『松竹 其の心を堅くし 氷霜 其の志を瑩く』 弘法大師 空海
冬でも緑を失わない松や竹のように、揺るがない心を持つ。 厳しい困難に当たることで、自らの志を磨き上げる。
心境冥会して 道徳玄存す 弘法大師空海
心が整うと見える世界も整い、人としての大切な生き方が自然と現れてくる。
礼義に澆醨(ぎょうり)を慨(いた)み
道徳に陵遅(りょうち)を悲しむ 弘法大師 空海
礼節の希薄化を嘆き、道徳の衰微を悲しむ。 若者は年上に敬意を持ち、年長者は他の模範として努める。
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